よい病院、よくない病院の見分け方[石井友二]

マネジメントの巧拙が、病院の良し悪しを決めます。多くの病院コンサルティングの成果をお伝えし、自院の運営に役立たせていただくことを目指します。職員がやりがいをもって働ける環境づくりも、もう一つの目的です

医療のアウトバウンドへの道

多くの医師が海外で働いています。

 ボランティアで身をとして頑張っている医師や看護師、そしてボランティアではないとしても現地の日本人や、現地の医療を護るために海外に出向いている方々もいます。中国や韓国のみならず、バンコクグループのサムティベート病院やパークウェイのグレンイーグルス病院が展開し、東南アジア各国を席巻しているなか、プノンペンの北原先生の病院など、日本も少しづつ活躍の場をつくり始めています。

 今日は海外に進出したいと考えている方々とのミーティング。

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 我々がホーチミンに投資した診療所への経営参加は中途半端で終わっていますが、多くの医療機関やファンドが規制を乗り越え現地の実力者との連携を取り、日本の医療に新しい風を吹かせてくれることを期待しています。