よい病院、よくない病院の見分け方[石井友二]

マネジメントの巧拙が、病院の良し悪しを決めます。多くの病院コンサルティングの成果をお伝えし、自院の運営に役立たせていただくことを目指します。職員がやりがいをもって働ける環境づくりも、もう一つの目的です

「ブランドな病院の時代」という本を出しました

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 ブランドな病院の時代という本を出しました。この本は、これからの病院は、患者さんから選んでもらうために、たとえ著名ではなくとも、地域において患者さんから信用、信頼、安心される病院としてブランドをもたなければならない。 そのためには、強いリーダーシップのもと、患者さんの軸足に立った病院マネジメントの仕組みを構築し、医師やスタッフが力を発揮できる環境をつくる必要がある、という骨子で書かれています。

 実際、みなさんから沢山のご意見をいただきながら、ブログを書いてきましたが、仕事をしていると本当に素晴らしいマネジメントをしている病院とそうではない病院があることに気がつきます。これから、全国でセミナーの予定が目白押しですが、後者の病院の方々に少しでも私たちの経験してきたことをお伝えしようと書いた本です。
 今年は、ほかに3冊出版させていただく予定ですが、現場での経験だけではなく、ブログ読者の皆さんとのやりとりからも多くの情報をいただき、これからの出版にも活かして行きたいと思っています。ありがとうございました。