よい病院、よくない病院の見分け方[石井友二]

マネジメントの巧拙が、病院の良し悪しを決めます。多くの病院コンサルティングの成果をお伝えし、自院の運営に役立たせていただくことを目指します。職員がやりがいをもって働ける環境づくりも、もう一つの目的です

中国のさそりの針がさそりました

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みるからにさそりで、よくみると超グロテスクです。なぜ、さそりを食べなければならないのか、合理的な理由がありません。
 ①おいしい
 ②栄養価が高い
 ③気持が昂揚する 
 ④癒される
といった食事から得られる効用が一切ない、と私は主張しました。

 なのに、提携したい高級有料老人ホームの社長が、みずからそれを箸でつまみ、ムシャムシャと食し、君も食べなさい、喰わなければ友人として認めない…とまではいっていないと思いますが、ほれ、男なら喰えよ、ムシャムシャ、勇気ないね~という雰囲気でした。

で、とりわけ尾の立った、まさに針を刺す瞬間にいます、みたいなものをセレクトしていただいたわけです。それが写真にあるやつで、きれいなピンクの揚げ煎餅にのっているからって、別におしゃれでもないし、困りますっ、みたいな思いでした。

 針が頬にさそり(ささり…テヘ)、針刺し事故になった場合、レベル3にはならないんだよね~とか、レベル4や5はないだろうな~とか思いながら、万が一毒が残存していたら…、とかいろいろ錯綜しながら、でも結局、食べました。

焦げた魚か、うなぎの骨を食べているような感じで、まがりなりにもうま~ぁいっ!というものではなく、やっぱりね~と思ったものです。ただ、頬の内側にほんとうに針がさそり(しつこい)、痛かったのも事実です。

 どちらにしても結果として、
 ⑤会話がもりあがる
 ⑥笑ってもらえる
といった宴会での食事の効用を得ることができたようではあります…グス。